女性の筋トレダイエット中、停滞期を迎えたら?

女性の筋トレダイエット中の停滞期

個人差はありますが停滞期を迎えます。

これは人間の防衛本能「ホメオスタシス」が働くためです。

人間は自分のコンフォートゾーンから出ようとするとこの「ホメオスタシス」が働き、次のステップへ行く事を辞めさせようとします。

このホメオスタシスは正常な反応であって、身体の状態を一定の状態に保っておこうとする働きです。

体重・体脂肪が減っていくと、身体はそれが危険な状態、飢餓状態だと判断します。

身体はエネルギーの消費を抑え、溜め込もうとします。

これが停滞期のメカニズム。

ここで諦めてしまうと…リバウンド

女性の筋トレダイエット

あなたの筋トレダイエットは失敗に終わってしまいます。

あなたももしかしたら経験しているかもしれませんね。

特に初心者女性でこの停滞期を知らないと、諦めてしまう傾向にあります。

停滞期がいつ来るのか、どのくらいの期間続くのかは個人差があるので、一概には言えません。

停滞期は多少ストレスに感じるかもしれませんが…ここを越えれば成功して素敵なラインのボディになったあなたが待っています。

 

ではどのように停滞期を過ごすかのポイントを伝えますね。

停滞期は成功の第一歩と考える

停滞期が来たのは、女性向けの筋トレダイエットが順調で成功に近づいているとポジティブにとらえてください。

一番してはいけない事が、ここで諦めてしまう事です。

いつまで続くか分からない停滞期ですが、成功している、上手くいっていると捉え、とにかく続けてください。

ストレスに感じるとは思うのですが、腹筋の割れた自分をイメージし、続ける事が一番です。

多少変化を入れてみる

これまで続けてきた女性の筋トレダイエットメニューに少し変化を取り入れてみてください。

女性の筋トレダイエット

同じメニューを続けていたのであれば、他のメニューを取り入れてみてください。

同じメニューばかりだと体が慣れてしまって、落ちにくくなっているかもしれません。

もしくは慣れでフォームが崩れている可能性があります。

今一度フォームの確認をして、効かせたい場所に効いているのかをチェックしてください。

負荷を増やす(回数を増やす)など、アレンジを加えてみてください。

1セット10回を3セットが基本なのですが、1セット中の8回目以降「キツイ!」と思わないようであれば、身体が完全に慣れてしまっています。

負荷を増やすのはまた身体に信号を送る事になるので、有効です。

 

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記録を取っておく~アプリの利用

今は便利なアプリを使って記録を取る事ができます。

始める時は目標体重・体脂肪を決め、日々の変化を記録してください。

記録する事はモチベーションにもつながります。

停滞期を迎えた、超えたということも分かります。

日記をつけるというのも良い方法ですよ。

自分が理想とする女性のボディの写真を日記に貼り、モチベーションをキープするなど、記録する事は後々振り返ると懐かしく、いい思い出になります。(笑)

スマホのアプリでもよいですし、書くのが好きなら一日の終わりに日記をつけてください。

私はクライアントさんに記録を取るように伝えています。